メニュー

アトピー性皮膚炎の治療

アトピーの治療アトピー性皮膚炎とは、かゆみの激しい湿疹が慢性的に続く皮膚炎です。年齢によって皮膚が乾燥したり、赤くなるなど症状が変化することもあります。

乳幼児に多い疾患ですが、近年では成人になっても症状が現れる方もいます。

アトピーになりやすい体質の人が、アレルギー物質に触れたり、乾燥や汗により皮膚に刺激を受けることでアトピー性皮膚炎を発症するといわれています。アレルギー物質は、卵や牛乳などの食物、ハウスダストやダニ、カビ、動物の毛など人によって様々です。

治療は①『薬物療法』②保湿剤を用いるなどの『スキンケア』③生活環境の改善など『悪化要因の除去』の3本柱から成り、これは今も昔も変わりません。①では、ステロイドなどの塗り薬を使用します。飲み薬を併用することもあります。②では症状に合わせて保湿薬などの複数の塗り薬を使用します。

また、アレルギーの原因となるアレルゲンを特定するため、血液検査や皮膚検査を行うこともあります。

当クリニックでは、上記①~③に加え「中波紫外線療法」を併用して治療に当たっております。令和8年4月より始めましたが、数回の治療で症状が改善した患者さんが大半です。「中波紫外線療法」の詳しい内容につきましてはこちらをご覧ください。

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME

AIチャットに質問