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そのいびき、もしかしたら・・・?

[2026.05.14]

睡眠時無呼吸症候群といびきの関係

疲れていると、誰しもいびきをかくことがありますが、ご家族からいびきの途中で息が止まっていると指摘されたことはありませんか?また、日中に眠気頭痛・だるさを感じることはないでしょうか。

これらの症状がある場合、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。放置すると日常生活の質が低下し、心身に大きな負担がかかるため注意が必要です。

今日から実践できるいびき対策

  1. 横向きで寝る
    仰向けで寝ると、重力によって舌やのどの筋肉が落ち込みやすくなります。横向きで寝ることで気道の閉塞を防ぎ、スムーズな呼吸を維持しやすくなります。姿勢を安定させるために抱き枕を利用するのもおすすめです。
  2. 就寝前の飲酒を控える
    アルコールには筋肉を緩める作用があるため、のどの筋肉が弛緩して気道をふさぐ原因になります。特に寝酒は眠りの質を悪化させることが知られているため、できる限り控えるようにしましょう。
  3. 寝室の環境を整える
    良質な睡眠のためには、寝室の温湿度管理が欠かせません。研究報告では、以下の数値が適切とされています。
    室温 20〜25℃
    湿度 40〜60%
    室温や湿度は体感とズレが生じやすいため、温湿度計を設置して実際の数値を確認してみるのが良いでしょう。

医療機関での検査・診断

生活習慣の改善を試みてもいびきや無呼吸が改善されない場合は、専門の医療機関で検査を受ける必要があります。早期に適切な治療を始めることで、日中の生活の質を大きく向上させることが可能です。

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