スマホの普及とDX改革
今週で2月も終わりです。入試ひとつとってみましても、埼玉県公立高校入試や国公立大学二次試験の前期日程が行われるなど終盤に近づいている感じがいたします。今年はインフルエンザB型大流行の年で、今まで検査で判明した人数よりここ3ヶ月ほどの人数の方が多くびっくりしております。
近所のスーパーマーケットでは、今週に入りいよいよセルフレジが導入されました。私がよく行くスーパーでセルフレジがないところは、2カ所しかありません。コンビニでも少しずつ増えていますので、5年後くらいには有人レジ廃止のスーパーも出てくるかもしれません。
先日世代ごとのスマホ普及率というデータが総務省より発表されています。2025年時点では、個人ベースで98.0%/世帯ベースで90.5%だそうです。またシニア世代に目を向けると、60代94%/70代84%/80代前半68%と、浸透が進んでいるといえそうです。「LINEはやっている」シニア世代の方も多いと感じます。
当クリニックではこのような状況を踏まえ、下記のDX改革を進めています。
- 「マイナ保険証」の呼びかけ
- 診察券の無料発行廃止→スマホのQRコードで来院受付・会計ができるように
- 一般診療および発熱外来のweb予約化
- 問診はweb化しご自宅でゆっくり入れられる様に
- AI電話対応→知りたいことがある程度解決
- ホームページでのAIチャット対応→知りたいことがある程度解決
いまは変革の過渡期ですが、将来的にはなるべく「お待たせしない=早く帰宅できる」ことを念頭に、看護・検査・事務スタッフよる少数精鋭の運営を行いたいと考えております。

