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院長ブログ

公費負担(保険適用)でのPCR検査には厳しい条件あり(2022.05.13更新)

基本的に呼吸器症状である「息苦しさ」や「強いだるさ」「高熱」「比較的軽い風邪症状が4日以上続く」場合は、医師が診察した上で必要に応じてPCR検査を行うことがあります診察なしで保険適用のPCR検査はなし)。

検査費用(検査本体+検査判断料)は保険適用の場合、国が全額負担(=公費負担)しますが初診料や再診料は患者さんの入っている保険での負担割合を求められます。

保健所では、濃厚接触者と認定した場合「最終接触の翌日から7日間の健康観察を行い、症状が出た場合にクリニックを受診する」(=医師の判断で必要に応じてPCR検査を行う)ことを勧めています。症状のない濃厚接触者に対し、保険適用でのPCR検査を行うことはありません。患者さん本人がPCR検査を受けたい場合は、自費扱い(当クリニックでは税込18,000円)で行います。自費の場合、原則検査後30分以内に結果が判明します。

埼玉県のホームページには、濃厚接触者について詳しく記載されたページがあります。興味のある方は下のリンクをクリックしてみてください。

埼玉県の濃厚接触者の考え方

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