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インフルエンザ予防接種はいつ行うべきか?

[2022.11.08]

昨日は立冬でした。寒さも徐々に身に染みる今日この頃ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

現状インフルエンザ感染者の数は、厚生労働省の報告では全国で153人(令和4年10月24日~30日の6日間)でした。昨年同時期に20名だったことを考えると、今後増えていくものと考えられます。例年は11月~12月に感染者数が増えていき、年明け1月~2月頃にピークを迎えています。
『抗体がつくまで接種後2週間程度+抗体の持続期間は3-6ヵ月程度』をあわせて考えると、通常は10月~11月頃に接種するがよいと考えられます。ただし受験生(中学・高校・大学受験、医療系資格試験)の場合、多くは2~3月に試験がありますので、それより1ヶ月後の11月~12月中旬までに接種することをお勧めいたします。

また新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンの同時接種は可能です。ただし当クリニックでは新型コロナワクチンの個別接種は行っておりません。他クリニックや集団接種会場で新型コロナワクチンを接種した場合は、2週間の間隔を空けてインフルエンザワクチンを接種するようお願いいたします。例えば11月10日(木)に新型コロナワクチン接種→11月24日(木)以降にインフルエンザワクチン接種となります。

当クリニックでの接種をお考えの方は、ホームページ内『インフルエンザ予防接種』をご一読願います。

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