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更年期の症状と漢方

[2019.04.01]

女性の場合、個人差はありますが50歳前後の年齢で閉経を迎え、この閉経の時期をはさんだ前後10年間(一般的に45〜55歳頃)を”更年期”といいます。
この時期は、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が急激に減少してホルモンのバランスが崩れ、心身にさまざまな不調があらわれることがあります。私もホットフラッシュ(のぼせと発汗)などを経験しました。他には肩こりやイライラ感が典型的な症状です。また30歳代から発症する若年性更年期障害も増えています。これらの症状は漢方でもコントロールできる場合がありますので、お悩みの方は一度当クリニックまでお越し願います。

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