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2月に気をつけておきたい病気

[2019.01.23]

毎日寒い日が続きますが、お元気ですか?

最近は診察が終わってふと気が付くと22時を回ることも・・・。

そんな時に空を見上げると、星が瞬いています。心が癒される瞬間です。

さて、2月にはどんな病気が多いのでしょうか?

 

①インフルエンザ

 1月と同様に注意が必要です。詳しいことは「1月に気をつけておきたい病気」を参照願います。

②溶連菌感染症(A群溶血性レンサ球菌咽頭炎)

 溶連菌感染症は5~10歳くらいの子どもがかかりやすく、突然の発熱・のどの痛み・全身の倦怠感によって発症し、しばしば嘔吐を伴います。発しんが治まった後は皮膚がめくれます。主な感染経路は、発症者もしくは保菌者の飛沫による飛沫感染と濃厚な直接接触による接触感染です。予防には、手洗い、咳エチケットなどが有効です。インフルエンザだと思って受診してみたら、溶連菌感染書だったというお子さまも過去にいらっしゃいました。

③ノロウイルス感染症

 子どもや高齢者の場合、ノロウイルスに簡単に感染して発病します。主な症状は、はき気、おう吐及び下痢です。ただし熱はあまり上がりません。子どもではおう吐が多く、おう吐・下痢は一日数回からひどい時には10回以上の時もあります。感染してから発病するまでの潜伏期間は、1~2日です。ノロウイルスにはワクチンがなく、またその感染を防ぐことは大変です。最も重要で、効果的な予防方法は「流水・石けんによる手洗い」です。

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