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4月に気をつけておきたい病気

[2019.03.26]

桜ももうすぐ満開となりますが、いかがお過ごしでしょうか?私は花粉症のため外出を控えています。本当は暖かな日差しの中を散歩したいのですが・・・。

さて4月に注意してほしい感染症は、インフルエンザ」「溶連菌感染症」 です。

インフルエンザ

 3月中は減少傾向が続いていますが、4月の新学期が始まってからは患者数が一時的に増加する場合があります。油断することなく、インフルエンザには注意をしてください。

溶連菌感染症

 新学期が始まってからは患者数が増加してきますので注意が必要です。症状としては、発熱・のどの痛み・腹痛・発疹・苺舌・吐き気などです。
人により症状は異なりますが、高熱、のどの痛みが出て、扁桃腺が腫れ、その後、全身に発疹が出たり、舌にイチゴのようなブツブツが現れるのが特徴です。

また4月は、気候はもちろんのこと、新しい職場や新しい仲間、引越など「変化」の多い季節です。気温高低差に伴う体温調節や、新しい環境での心の疲労など、いきなりの変化に順応することができず、体と心にストレスを与えてしまいがちです。

心のバランスを整えるには

  1. 生活のリズムを整える 
    「起きる時間」「寝る時間」「朝昼夕の食事の時間」を、毎日なるべく同じにするように心がけましょう。ただし、無理はせず、自分に合ったリズムを刻みましょう。
  2. 栄養バランスのよい食事をとる 
    ビタミンやミネラルが豊富な野菜や果実が不足しないよう心がけましょう。中でも、旬のものは栄養も豊かで、食べる楽しみも大きく膨らみます。 
    また、疲労回復や緊張緩和によい食材を選ぶとよいでしょう。たとえば、心身の疲労回復にはヤマイモ、緊張緩和にはシュンギクが効果的と言われています。
  3. 休養をとる 
    休日には何もしない、のんびりした時間も必要です。プライベートも忙しくし過ぎないように気をつけましょう。音楽を聴いたり、散歩をしたり、自分なりのリラックス法で休日を過ごしましょう。
  4. 体温調節をしっかりと 
    気候が不安定な春には、「薄物の重ね着」を心がけ、暑さ・寒さを感じたら、すぐに脱ぎ着できるように備えておきましょう。暑さや寒さもストレスになります。

 

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