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6月に気をつけておきたい病気

[2019.06.04]

日中は暑い今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?今週末には梅雨入りとのことで、しばらくははっきりとしない天気が続きそうです。

梅雨入りすると、いろいろな病気が発症しやすくなります。当たり前ですが湿度が高くなりますので、どのような人でも体の中の水分が発散しにくくなります。漢方では「水毒」がたまりやすい時期です。この時期は免疫力が低下しやすく、梅雨独特の体の不調を訴える人が多いようです。具体的には、体がだるい/食欲不振/下痢/体のむくみ/喘息(ぜんそく)/皮膚トラブル(アトピー、水虫)などです。日頃から胃腸の機能が弱く、水太りしやすく、汗をよくかき、また肝機能が悪く、いつも疲れやすい人に多く見られます。

またこの時期は食中毒に要注意です。家庭では、かぜや寝冷えなどと勘違いされがちで、食中毒とは気づかれずに重症になってしまうこともあります。対策としては「清潔=細菌をつけない」「迅速=細菌を増やす時間を与えない」「加熱と冷却=細菌を増やす温度条件を与えない」が肝要です。

以上心当たりのある方は、一度当クリニックまでお越しください。漢方にも詳しいですので、きっとお役に立てると思います。

 

 

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